会費納入のお願い
会費納入率の低下について
現在、九曜会の登録者(卒業生等在校したことがある方で入会の意思を示された方)約15,000人のうち、年額2,500円の会費納入にご協力いただいている会員は、5%以下とたいへん低迷しています。
これは、過去にあった終身会費制度により会費納入を終えられている方や、卒業時に入会いただいて5年間会費免除となっている方を除いた会費納入率です。
特に、卒業約30年後に迎える「九曜の集い」幹事期より前の世代では、実に1%未満と、会費の納入率は非常に低くなっています。
九曜会の財政は、会費、寄付金に支えられています。今後の同窓会の継続、同窓生の交流と親睦の機会を絶やさないため、会費納入をお願いいたします。
会費・寄付金の用途
【1】現役生の支援〜学校連携
・OB・OG 訪問の支援と機会提供
・職場見学や大学見学などの支援と機会提供
※北園高校への支援は一般財団法人「三五会」が担い、新入生への校章の無償配布などを行なっています。一般社団法人「九曜会」では、現役生に向けた講演会の人選支援など、現役生とOB・OGとの交流を主眼とした支援を行なっています。
【2】 同窓生の交流機会の創出
・「九曜会会報」の発行
(会費納入者へ年1回発行)
・「九曜だより」の発行
(会費納入の有無に関わらず発行)
・「九曜の集い」の開催
(傘寿のお祝いなど)
・ウェブサイトにる同窓生の情報提供
・業界交流会への情報提供や支援
・クラブ活動などの情報提供や支援
・同期会開催の支援
・ゴルフコンペや囲碁将棋同好会など交流機会の支援
・九曜会事務局スペースの活用
【3】 事務局運営の充実
・同窓生データ管理のデジタル化・セキュア化の推進
・会員向けサービスの向上
・ウェブサイトと会員データベースの連携による情報管理の充実
・会費納入方法の拡充
【4】周年記念行事への支援、協力
【5】将来的な取り組み(案)
・現役生、大学生向けのキャリア支援やオンライン・セミナーの支援
・ウェブサイトなどを活用した会費納入者向けインセンティブ
・親睦と健康づくりを兼ねた歴史散歩、ハイキングなどの企画
・その他、同窓生交流イベントなどの支援
住所変更した場合のご注意
現在、九曜会では、会費納入の有無に関わらず毎春「九曜だより」を、会費納入者のみへ毎秋「九曜会会報」をお届けしていますが、住所不明で戻ってくるケースが増えています。
これらの刊行物は「メール便」を利用して発送しておりますので、郵便局に転送依頼している場合でも転送されません。
毎春発行予定の「九曜だより」が届かなかった方、住所などの変更があった方はお忘れなく九曜会事務局にご連絡ください。
